ハイレバレッジ口座の誘惑。海外fx業者と法人口座

ハイレバレッジ取引って実際どうなの?

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逆に安全?ハイレバレッジの魅力とは

一般的に、特に初心者からは「リスクが大きそう」と敬遠されがちなハイレバレッジ。勝てば出ればがっぽり稼げて、負ければ多額の損失が出るギャンブルのようなものと思われている方も多いのではないでしょうか。

しかし実際のハイレバレッジでの取引は、ギャンブラー向けの一か八かのリスキーな一発勝負というわけではありません。使い方によってはむしろ安全な取引ともいえるのです。よく誤解されているのですが、ハイレバレッジに設定すると利益額や損失額の変動率が変わるわけではありません。

従って、レバレッジが高くても取引枚数を過剰に増やしさえしなければ、常にリスクに晒されているということにはならないのです。さらにレバレッジを高くしておけばロストカットされるまでの値幅も大きいのもメリットの一つといえます。

レバレッジを高くするには

現在国内のFX業者には金融庁から規制が入っており、レバレッジは25倍までという上限が設けられています。従って個人トレーダーがハイレバレッジで取引をするには海外の業者を用いるしか方法はありません。

ただし、法人の場合はこの規制が適用されないため、国内業者であってもレバレッジを高く設定することが可能です。最大で300倍のレバレッジを提供している業者もあるほどです。また法人口座の場合は節税対策がしやすく、最大9年間赤字の繰り越しができるというメリットがあります。そういったこともあり、個人トレーダーでもFX取引を有利にするために法人を設立する人もいます。

ただし、法人を設立すると、設立や運営、維持にコストや手間がかかってしまうので、慎重に検討しなければなりません。

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まとめ

利益をできるばかりか、使い方によってはリスクヘッジにもなるハイレバレッジ。

しかし、ロストカットされづらいということは、逆にロストカットされた際の損失額も大きくなるということです。ハイレバレッジで取引をするなら、ストップを入れる、取引額を大きくしすぎないなど、多大な損失がでないよう気を付けましょう。

 

 

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